運転補助装置の役割 | 足切断や片麻痺などの不自由さを補助する存在 - 【ニコドライブ 】手動運転補助装置

運転補助装置はどのような役割を持っているのか

足切断や麻痺など体の一部に不自由があっても、「安心して安全運転できるように」と開発されたのが運転補助装置です。適材適所での利用が重要であり、医療や福祉と連携することでより効果的に活用していける傾向にあります。

運転補助装置はどのような時に利用するのか

運転補助装置はどのような時に利用するのか

運転補助装置については、四肢の機能が十分に発揮できない方、何らかの不自由さを抱えている方の運転をサポートするという目的があります。通常の運転システムに対して補助的な装置を装着することで、より快適な運転を目指せます。

また、体の一部分を利用しなくても、安全運転ができるように工夫された装置であるとも言えるでしょう。これらを効率的に活用することで、生活の質の向上を目的とした運転が可能になる社会を目指して開発されています。

補助装置にはどのようなものがあるのか

補助装置にはどのようなものがあるのか

一般的に知られているのは、アクセル・ブレーキを左足または手動で操作できる手動運転装置です。コントローラーを後ろに引くとアクセル、前に倒すとブレーキがかかります。

このような補助装置は、両足切断や片麻痺、脳卒中・糖尿病などの病気で、下肢がうまく機能しない方の運転に適していると言えるでしょう。

他にも、半身麻痺になってしまった方が片手でハンドルを操作できる旋回グリップ、乗り降りを楽にするトランスファーボードなども補助装具です。半身麻痺の方にとって、運転をする際に不便な動作となりやすいウィンカー装置も、気軽な運転を可能にする補助装置となります。

運転中の安全性にかかわる性能

障がいの状態や程度に合った補助装置を選ぶことで、運転の難易度はグッと引き下げられます。そのため、体の不自由さを補助するだけでなく、運転中の座位を保持する役割も求められます。

また、耐久性や振動、車内の温度変化、万が一の急ブレーキ操作時にかかる強い負荷に耐えられるか、運転中の安全性にかかわる性能にも注目しましょう。

右足切断や麻痺によって左足で運転するのが怖いという方、ニコ・ドライブが提供する「ハンドコントロール」は、シンプルで手軽に使える手動運転装置です。グリップが体の中心に位置する自然な配置になっており、右折や左折時も体幹維持がしやすくなっています。

また、道路交通法や自動車検査にも対応していますので、快適な運転をサポートいたします。(一財)日本車両検査協会にて、運転中に想定される振動や荷重の試験、高温放置試験、繰り返し耐久試験も実施済です。

足切断で運転を断念した方はニコ・ドライブへ

会社名
株式会社ニコ・ドライブ
設立
平成27年2月5日
資本金
1,100万円
事業内容
バリアフリー運転装置の開発・製造・販売
パラスポーツ後援活動
障がい者雇用の促進
障害者差別解消法の啓蒙
開発途上国の支援活動
ユニバーサルツーリズムの促進
本社住所
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2−1 KSP西棟4階 NEO G3
Google Map
tel
045-550-5902
(9:00-18:00平日のみ)
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https://nikodrive.jp/

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