世界と日本における
身体障がい者の人口

2016年現在、世界の人口は約73億人。
その内9%にあたる約6億人の方は
身体になんらかの障がいを持っています。
日本国内においても、人口1.2億人の内
3%にあたる約366万人の方が
身体になんらかの障がいを持っています。

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障がい者の就労率と、
下肢障がいドライバー

2016年、身体障がい者の就労率は8%。
まだまだ少ない状況です。
しかし下肢障がい者の免許保持率は70%。
非常に高い割合を示しています。
下肢障がい者にとってクルマは
社会参画に必要不可欠なツールなのです。

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健常者と同じように
サービスを受けられない

下肢障がい者にとってクルマの運転は、
社会参画のために必要な生活の一場面であると共に
自由に移動できる歓びを感じる瞬間でもあります。
しかし日本において、下肢障がいドライバーは
健常者と同じようなサービスを
受ける事が出来ませんでした。

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2016年4月1日
障害者差別解消法施行

2016年4月より施行される障害者差別解消法。
この法律において、
「不当な差別的取扱い」と
「合理的配慮をしないこと」を差別と定義づけ、禁止しています。
上述のような、身体障がいの有無を理由とする格差は
社会的にも是正される流れにあります。