2017/11/17

腰部脊柱管狭窄症と自動車の運転~お客様から寄せられたお悩みの声~

こんにちは、株式会社ニコ・ドライブの金子です(‘-’)
前回の記事
腰部脊柱管狭窄症と運転~腰部脊柱管狭窄症って何?~
腰部脊柱管狭窄症と運転~腰部脊柱管狭窄症の人ってどれくらいいるの?~
では腰部脊柱管狭窄症の概要と状況についてお話ししました。

今回は、腰部脊柱管狭窄症にお悩みの方から寄せられた声を紹介します。もしかしたらあなたやあなたの身の周りにいる方も同じ様な悩みを抱えているかもしれません。

自動車の運転に悩む方は意外と多い

腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状には、間欠跛行(かんけつはこう)が挙げられます。これはこま切れにしか歩けないことを言う症状です。
徒歩での移動が苦痛に感じてきた時、移動手段として重要なのが自動車の運転です。しかし自動車の運転に関しても、脊柱管狭窄症の症状である足の痺れや痛みがもたらす困り事があります。

同じ姿勢が続く運転。腰への負担

自動車の運転中は、同じ姿勢を維持する状態が続きます。すると腰に負担にかかりやすくなり、足の痺れや痛みが出てくる場合があります。するとどんな事に困るのでしょうか?

アクセルとブレーキの踏み替えがうまくできない

アクセルとブレーキの踏み替え。慣れているちょっとした動作の筈なのに、なんだか足が動かしにくかったと思った経験はありませんか?

運転中の足の痺れで、足裏のペダルの感覚がわかりにくい

走行中に急にやってきた足の痺れにより、自分の足がアクセルをどの程度踏んでいるのかわかりにくかった経験はありませんか?

痺れや痛みにより、ブレーキコントロールがしにくい

痺れや痛みを伴いながら足を動かすために、急に足がビクっと動いたり、力を入れにくかった経験はありませんか?

足に力が入りづらくなり、ペダルにうまく足が乗らない

腿の付け根や脛、足首などの関節部分から力が入りにくくなり、とにかく足が上がらず、ペダルを踏み外しそうになった経験はありませんか?

これらは、実際にニコ・ドライブへ寄せられたお客様のお悩みの声から抜粋したものです。

精神的不安から運転自体を避ける方も

歩行だけでなく、運転に関しても影響が出る腰部脊柱管狭窄症の症状。次のような精神的不安から、運転を遠ざけている方もいらっしゃいました。お客様からこんなお悩みの声を頂きました。

赤信号で止まれない!あの恐怖がトラウマ

目の前に赤信号が見えてたんですけど、普通に止まろうと思ったら…「あれ、足が上がらない。上がらない。あヤバい止まれない!」と思い、焦って手で足を持って動かしました。あれ以来車に乗ってないんですよねえ…普段は普通に足が動かせるので、あの時は特に焦りました。

追突しそうになる時が度々。自分のブレーキは確実ではない

ちょくちょく追突しそうになっちゃう事があって。信号待ちの時に、ブレーキ踏んで止まっていると思ったんですけど、実は少しづつ動いていたんです。というのも、ちゃんと自分の足ではブレーキが踏みきれていなかったんですよね。私の足ではいつか事故を起こしてしまうなと、急ブレーキなんてできないなと思って運転しなくなりました。

子供を車で送迎していたんですが、もし万が一の事があったらと思うと…

まだ子供が小さくて、ほぼ毎日保育園へ車で送り迎えをしていました。ただ最近自分の足で運転する事が不安になってきて、もし万が一の事があったらと思うと、子供を乗せて運転するなんてできないなと思って。

まとめ

お話を伺っているみなさんに共通しているのは、自分の足では安全に運転できないかもしれないと心配している点です。特に確実なブレーキ操作ができない事が一番の悩みです。
そのため、弊社の手動運転装置「ハンドコントロール」を使い、手で確実なブレーキアクセル操作を行う事により、安全な運転を再開されている方が多いです。
<1分動画>
もし今この記事をご覧いただいているあなたが、同じような悩みを抱えているのであれば、ぜひ選択肢の一つとして頭に入れておいて頂ければ幸いです。

さて、そもそも手動運転ってなんなの?私がいきなり使っても問題ないの?とお思いの方もいらっしゃらるのではないでしょうか。
次回はその辺りについて詳しくお話させていただきます。
次回、脊柱管狭窄症と自動車の運転〜手動運転って何?〜です。ご覧ください。




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